小袿についてです。
2007/11/12 日記<小袿>
小袿
小袿(こうちぎ)は日本の衣服の1つ。略装用の袴で平安時代以降、貴族社会で使用された。布衣(狩衣)に合わせて使用するので布袴とも言う。また、貴族女子のなかでも特に高位の女性が着る上着にも同じ名称のものがある。現在のものは若い皇族女子の衣装で、中倍(なかべ)といって、裏地と表地の間に挟む布を付け加えた袿と同型で袿より大型のもの。本来は袿より小型であったのが、大型化したらしい。
概要
材質
平安時代中期以降は絹を使用した。
寸法、形状
丈は足の長さより長く、裾口に緒を通し、これを縛って着用した。脛でくくる上括、足のところでくくる下括がある。
外部リンク
http://kakur.eek.jp/toki025.html
平安娯楽館「嘉暮郷」>小袿
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