ステテコについてです。
2007/10/24 日記<ステテコ>
ステテコ
ステテコは主に男子が着用する、裾が股より長く膝下丈まであるズボン下である。猿股や股引とは違い、幅広で肌に密着しない。着物や袴の下に履く下着として、明治以降の日本の近代化に伴い全国的に普及した。素材は綿の平織りで白色。戦後、繊維業が隆盛となった日本では、高温多湿の気候に合わせて素材や織りを工夫した柳揚クレープやキャラコ織の物も登場した。現在の日常生活においては中年男性が穿く事が多い。語源は俗に初代(本当は三代目)三遊亭圓遊の「ステテコ踊り」の際に、着物の裾から見えていた下着であったためであるといわれている。本来下着であるが、部屋着や外出着として着用する者も多い。裸祭りに於いて、ふんどしの代わりに着用する場合が多い。
関連項目
あかんたれ
一領具足
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