かさねの色目について

和服の記事

和服を見ると、その和服を着ている人のその当時の文化がわかるような気がします。同じ日本でも時代によってかなり文化が違いますよね。個人的にはこのような科学がある程度発達した時代の日本に生まれてよかったなと思っていますが、服ってその時代で着る人がそのような服が便利だと思ったり、きれいだと思ったりしてその時代に合った、あるいはその時代のその人の環境にあった服というものが作り出されていくと思いますので、いろんな種類の和服がありますが、それぞれに日本の文化がにじみ出ているんだなと思ったりしている今日この頃です。







かさねの色目についてです。

 

2007/11/25 日記<かさねの色目>


かさねの色目


かさねの色目(襲の色目)は女房装束の袿の重ね(五つ衣)に用いられた襲色目の一覧。(参考:満佐須計装束抄)(織糸で表わす織の色目は「織色」、狩衣の表裏で表わす重ねの色目は「色目」を参照のこと)
当時の絹は非常に薄く裏地の色が表によく透けるため、独特の美しい色調が現れる。一覧の見方は、各小見出しごとに着用時期を、太字が名称を表わし、一番上に重ねる衣から順に表(裏)の色を書いて行き最後が単(ひとえ)のいろになる。色や名称、その他の事項については末尾の()内に記す。

春夏秋冬に着るいろいろ。祝いに着るいろいろ (四季通用・儀式固定など)

*裏濃蘇芳(うらこきすはう):蘇芳(濃蘇芳)・同・同・同・同・青。(蘇芳は赤紫、当時の「青」とは現代の緑のこと。)
  • 蘇芳の匂(すはうのにほひ):淡蘇芳(淡蘇芳)・同・蘇芳(蘇芳)・同・濃蘇芳(濃蘇芳)・青。(匂は濃淡のグラデーションのこと)
  • 松重(まつかさね):蘇芳(蘇芳)・淡蘇芳(淡蘇芳)・萌黄(萌黄)・淡萌黄(淡萌黄)・同(より淡い)・紅。(萌黄は黄緑。松の葉と幹を表現)
  • 紅の匂(くれなゐのにほひ):濃紅(濃紅)・紅(紅)・同・淡紅(淡紅)・上より淡く・紅梅。(紅梅は紫がかった薄ピンク。)
  • 紅の薄様(くれなゐのうすやう):紅(紅)・淡紅(淡紅)・上より淡く・白(白)・同・白
  • 紅梅の匂(こうばいのにほひ):下より淡く・淡紅梅(淡蘇芳)・紅梅(蘇芳)・同・濃紅梅(濃蘇芳)・青(単は濃紅梅でもよし)
  • 萌黄の匂(もえぎのにほひ):淡萌黄(淡萌黄)・上より濃く・萌黄(萌黄)・同・濃萌黄(濃萌黄)・紅。
  • 淡萌黄(うすもえぎ):淡青(青)・同・同・同・同・紅
  • 柳(やなぎ):白(淡青)・同・同・同・同・紅

    十月一日より練衣綿入れて着る。(秋から冬)

    *白菊(しらぎく):濃蘇芳(白)・蘇芳(白)・同・淡蘇芳(白)・同・青。(蘇芳が入るのは移菊を表現したものか。現代皇室でも用いる)
  • 黄菊(きぎく):蘇芳(蘇芳)・淡蘇芳(淡蘇芳)・同・淡黄(淡黄)・同・青。(単は濃淡の紅でもよし)
  • 紅紅葉(くれなゐもみぢ):紅(紅)・淡朽葉(黄)・黄(黄)・濃青(濃青)・淡青(淡青)・紅(紅葉には似た名前でバリエーションをつけているものが多い)
  • 櫨紅葉(はじもみぢ):黄(黄)・下より淡く・淡朽葉(淡朽葉)・紅(紅)・蘇芳(蘇芳)・紅(ハゼの紅葉を表現)
  • 青紅葉(あおもみぢ):青(青)・淡青(淡青)・黄(黄)・淡朽葉(黄)・紅(紅)・蘇芳。(紅紅葉と似た色目で順を代えている)
  • 楓紅葉(かへでもみぢ):淡青(淡青)・同・黄(黄)・淡朽葉(黄)・紅(紅)・蘇芳。(朽葉は黄赤。楓の葉が緑から赤へ移ろう様子を表現)
  • 捩り紅葉(もぢりもみぢ):青(蘇芳)・淡青(紅)・黄(淡朽葉)・淡朽葉(黄)・紅(淡青)・紅(「捩り」とは表裏の色を逆にすること)

    五節より春まで着るいろいろ。(春)

    *紫の匂(むらさきのにほひ):濃紫(濃紫)・紫(紫)・同・淡紫(淡紫)・上より淡く・紅
  • 紫の薄様(むらさきのうすよう):紫(紫)・淡紫(淡紫)・上より淡く・白(白)・同・白。(薄様は濃→淡→白のグラデーション)
  • 裏陪紅梅(うらまさりこうばい):淡紅梅(紅梅)・同・同・同・同・青。(裏陪とは裏地が表地の同系色でより濃い色のこと)
  • 山吹の匂(やまぶきのにほひ):朽葉(濃黄)・淡朽葉(黄)・同・上より淡く・黄(上の表地と同じ淡朽葉)・青
  • 裏山吹(うらやまぶき):黄(濃朽葉)・同・同・同・同・青(「裏山吹」は「山吹」の色目を逆にしたもの)
  • 花山吹(はなやまぶき):淡朽葉(黄)・同・同・同・同・青
  • 梅染め(むめぞめ):白(濃蘇芳)・同・同・同・同・青(下の梅重が紅梅ならば、こちらは白梅か)
  • 梅重ね(むめがさね):淡紅梅(淡蘇芳)下より淡く・同・紅梅(蘇芳)・紅(紅)・濃蘇芳(濃蘇芳)・濃紫。(単は青でもよし)
  • 雪の下(ゆきのした):白(白)・同・紅梅(蘇芳)・淡紅梅(淡蘇芳)・より淡く・青。(「雪の下」は雪の下の紅梅の略)
  • 紫村濃(むらさきむらご):紫(紫)・淡紫(淡紫)・より淡く・濃青(濃青)・淡青(淡青)・紅
  • 二つ色(ふたついろ):薄色(薄色)・同・黄(紅)・同・萌黄(萌黄)・紅単重。(薄色は薄紫。単重は単を捻り重ねるもの。上に萌黄を重ねたり、色を増やすために紅梅をはさんだりする。)
  • 色々(いろいろ):薄色(薄色)・萌黄(萌黄)・紅梅(蘇芳女房)・黄(紅)・蘇芳(濃蘇芳)・紅(薄色はごく淡い紫、蘇芳女房は不明。別記事の混入か?この重ねは「桜躑躅」と称して「桜」の色目の袿「桜萌黄」の色目の小袿「樺桜」の色目の唐衣を着る事もある。)

    四月薄衣に着るいろいろ(夏)


  • 菖蒲(せうぶ):青(青)・薄青(薄青)・白(白)・紅梅(蘇芳)・淡紅梅(淡蘇芳)・白。(緑・白・赤でショウブの葉と根の色を表す。)
  • 若菖蒲(わかせうぶ):青(白)・薄青(白)・薄青(紅梅)・白(淡紅梅)・白(上より淡い淡紅梅)・白。(「菖蒲」より淡い色調で若々しさを表現したもの)
  • 藤(ふじ):淡紫(淡紫)・同・上より淡く・白(青)・白(淡青)・白。(単は紅でもよし)
  • 躑躅(つつじ):紅(紅)・淡紅(淡紅)・上より淡く・青(青)・淡青(淡青)・白。(単は紅でもよし)
  • 花橘(はなたちばな):淡朽葉(黄)・上より淡い朽葉(淡黄)・白(白)・青(青)・淡青(淡青)・白。(単は青でもよし)
  • 卯花(うのはな):白(白)・同・白(黄)・白(青)・白(淡青)・白。(三の衣以降は裏地の色が表に透けたパステルカラー)
  • 撫子(なでしこ):蘇芳(蘇芳)・淡蘇芳(紅)・淡蘇芳(紅梅)・白(青)・白(淡青)・白。(単は紅でもよし)
  • 白撫子(しろなでしこ):白(蘇芳)・白(紅)・白(紅梅)・白(青)・白(淡青)・白(単は紅でもよし)
  • 牡丹(ぼうたん):淡蘇芳(白)・同・同・同・同・生絹。(単に色の指定は無いが白であろうか?)
  • 若楓(わかかへで):淡萌黄(淡萌黄)・同・同・同・同・紅。(単は白でもよし。夏ごろの青々した楓の葉を表現)
  • 餅躑躅(もちつつじ):蘇芳(蘇芳)・淡蘇芳(淡蘇芳)・同・青(青)・淡青(淡青)・白。(モチツツジの花木を表現)
  • 杜若(かいつばた):淡紫(淡紫)・薄色(薄色)・同・青(青)・淡青(淡青)・紅。(淡紫は薄色より濃い)
  • 芒(すすき):蘇芳(蘇芳)・淡蘇芳(淡蘇芳)・同・青(青)・淡青(淡青)・白。
  • 女郎花(をみなべし):女郎花(青)・同・同・同・同・紅。(女郎花は経糸が黄色横糸が青の織物。緑色がかった黄色。)


    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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  •  かさねの色目について関連サイト情報

    http://iroha.mo-blog.jp/jiji/2006/09/post_d982.html
    明るい「爺問題」と私: 今日のお色目 10
    )の色目に、落栗という色目がある。秋の色目で表が濃蘇芳(こきすおう)、裏が香色とされている。落ちたばかりの栗は、赤みが強く見えたのであろう。 栗は英語や、フランス語、ドイツ語、イタリア語の各国語の色名にあり、ヨーロッパで...


    http://yukatanokikata.sblo.jp/article/4723281.html
    浴衣の着付け: 浴衣の色合いの美しさ
    能的な色のあわせ以外にも、日本には伝統的にかさねの色目というものがあります。 ... 「かさねの色目」は着物に使われる色のあわせですが、浴衣も夏用の着物なので、夏の重ねの色目が浴衣の色をあわせるときの良い参考になります...


    http://www.ckh.view21.net/~kspallet/onepoint/op10.htm
    K's OnePoint
    目!?日本の伝統!?なんかコムズカシそうじゃあ〜って思いました? いやいや大丈夫、要は平安時代に貴族がそのセンス ... 特に、かさねの色目は季節感が重要で、四季ごとに様々な配色が定められていました。それぞれの配色の ふさわしい年...


    http://minaka.blog42.fc2.com/blog-entry-58.html
    sou_ かさねの色目
    色目』という言葉が書いてありました。 『かさねの色目』とは平安時代の宮中で使われた配色形式のことで あわせの着物の表地と裏地の布の配色を楽しむ”重ね色目”、 十二単のように着物を重ね着していく時の”襲(かさね)色目”...


    http://astore.amazon.co.jp/colordic-22/images/486152072X
    かさねの色目―平安の配彩美
    目―平安の配彩美. かさねの色目―平安の配彩美. Powered by Amazon.c...


    http://full-circle.web.infoseek.co.jp/life/5books/2.html
    2.かさねの色目
    目 平安の色彩美 長崎盛輝著/青幻舎(2001年10月1日初版) 「かさねの色目」 というタイトルの小さな本が平積みしてあるの ... 「かさねの色目」という意味は二通りあるらしく、 もちろんこの表紙からも想像できるように着物の色を指します...


    http://aumall.auone.jp/item/91637879
    かさねの色目「平安の配彩美」 [auショッピングモール]
    約800点の優品は、江戸期から明治大正時代を通じての手織り縞・格子パターンの推移と展開を、生き生きと物語ってくれるでしょう。 青幻舍ビジュアル文庫-かさねの色目パターン集!! 著者 : 長崎盛輝出版社名 : 青幻舎 ISBN:4-916094-54-...


    http://wind.ap.teacup.com/suzuya/975.html
    日々のシアワセ - かさねの色目〜平安の配彩美〜
    目は、一枚の衣の裏表の裂を合わせた色や、幾重にも着重ねて表される衣色の配合色のことで、平安時代の人々は季節との調和を重んじ、衣服にその色合いを取り入れていました。この本はそんな平安時代のかさねの色目の入門書です...


    http://review.rakuten.co.jp/item/1/213310_11900894/1.0/
    【楽天市場】 みんなのお買い物レビュー:かさねの色目新版
    が色にこだわり、季節にこだわり作り上げた「かさねの色目」。色見本もちゃんとでていたので、実際にどんな色を重ねていたのかも見ることができるのがいいですね。でも、少し難しいかったな...


    http://www.yoshihama.co.jp/hina/kasane/
    かさねいろ-吉浜の雛人形|吉浜人形-ひな人形・五月人形・各種人形
    情緒を配色した、かさねの色目。 真っ赤な紅葉に秋を感じ、純白の雪をもって冬を象徴させる日本人は、古来より四季の移り変わりを、身の回りの色彩の微妙な変化によって感じ取ってきました。日本人が作り上げてきた文化の中でとりわけユニー...


    http://sozai.dojian.com/monyo/index.html
    日本の伝統文様(和風文様)インデックス
    伝統の文様をその由来とともにイラストでご紹介します。和風文様、伝統文様の楽しさを味わってください。日本の伝統色については、こちらのページ「日本の伝統色」を、かさねの色目についてはこちらのページ「襲(かさね)の色目」を参照し...


    http://www.gofuku-kawachiya.co.jp/63.html
    きもの・和雑貨のかわちやトップページ > 手ぬぐい・はんかち > 遊 ...
    さねの色目 蚊帳たおる 萩重 定価 販売価格 1050円 在庫数. 遊中川 かさねの色目 蚊帳たおる 月草 定価 ... 遊中川 かさねの色目 蚊帳たおる 薄花桜 定価 販売価格 1050円 在庫数. ■ご注文と商品発送について. ■お支払いについ...


    http://www.asahi-net.or.jp/~tj8t-itu/tokiwa.htm
    tokiwa
    二単(じゅうにひとえ)などの装束は、 一つの衣の表と裏や衣と衣の重ねかたがいろいろと研究され、 季節の花の彩りや木の葉の色合いなどになぞらえて楽しまれました。 このような色の重なりがかさねの色目といわれています...


    http://www.e-rakusai.co.jp/about/index.html
    ねむりのアトリエ洛彩
    とは、十二単に代表される、何枚もの衣装をかさね合わせた“襲(かさね)”の色目による装束を着用していました。 一年を4つの季節だけでなく、立春や・夏至・秋分・寒露といった二十四節、さらにはその二十四節を5日の周期で3つの候に細分化し...




    いい色|会員|いい色先生のとっておき
    ...


    http://www.mylifenote.net/009/post_2016.html
    日比谷花壇、自然や文化をテーマにした花の便りシリーズ 「花紀行 ...
    ズアレンジメント「かさねの色目」は、雅と高貴を愛し、季節と一体化させる美意識が生きる京都を、つややかで豪華な金 ... デザイナーズアレンジメント「かさねの色目」:2万1000円デザイナーズアレンジメント「花菊」:1万5750円デザイナー...




    http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0286152072
    ジュンク堂書店 かさねの色目 新版
    書店 JUNKUDO BOOK WEB かさねの色...




    http://www.keigetu.jp/iro.html
    日本の色 書のインテリア店馨月けいげつ 和のおもてなし 書道を暮らし ...
    する「襲(かさね)の色目」の一つに「紅梅」があります。紅梅の花の色に似て、かすかに紫色をおびた淡い紅の色です。 ... 冬冬を代表する「襲(かさね)の色目」は、薄い色の重ねや地味な色の重ねが多いのですが、この「椿(つばき)」は雪...


    http://www.fashion-j.com/kimono/2007/02/
    ma*no*wa -kimono-: 2007年02月 アーカイブ
    目は、もとは、一枚の袷(あわせ)仕立ての衣(袿・うちき)の裏表の裂を合わせた色を言いましたが、後にはその衣を幾領も着装して表される衣色の配合色も「かさねの色目」と呼ぶようになりました。本書は、その両者の色彩配合をとりあげたもので...


    http://www.seigensha.com/book_data/preview.cgi?CODE=169
    青幻舎 新刊情報
    目は、もと一枚の袷(あわせ)仕立ての衣の裏表の裂(きれ)を合わせた色を言いましたが、後には十二単衣のように幾領も着装して表される衣色の配合色も「かさねの色目」と呼ぶようになりました。 本書はその両者の色彩配合を取り上げたも...


    http://blog.nonomiya.jp/index.php?catid=7580
    別冊Rukai 着物のモジュール
    のコスメの「かさねの色目」は、苺チョコ。 チョコレートブラウン×ストロベリーピンクで、 不二家のルックチョコレートのストロベリー ... 「『かさねの色目』 平安の配彩美」 長崎盛輝著 青幻舎 「色の手帖」 尚学図書・言語研究所編集 小学...



    http://www.jti.co.jp/JTI/artwall/ouchou/index.html
    JTアートウォール
    は、十二単に代表されるように、何枚もの衣裳を重ね合わせた、いわゆる襲(かさね)の色目によって装束を着用していた。上に着る衣裳を少しづつ小さく仕立てることによって、袖、衿、裾の褄のところなどがわずかづつずれて、重なるようにしたわ...



    http://miyaposi.com/kimono/talk01/ki019.htm
    いろ色、かさねの色
    案するのはこの「かさねの色目」をこっそりと着物で再現しちゃおう!ということなのです。 ... かさねの色目だけでなく、日本に昔から伝わる色の名前は現在でも着物の色を表したり、紙の色を表したりするのに使われているので、じっくり読ん...


    http://www.h4.dion.ne.jp/~sa-ya/html/nemuri/temari.html
    記憶の森〜眠りの谷〜
    目というのは、もと一枚の袷(あわせ)仕立ての衣(袿・うちき) の裏表の裂を合わせた色を言いましたが、後にはその衣を幾領も着装して表される衣色の配合色も「かさねの色目」と呼ぶようになった平安時代の文化です...


    http://tukineko.pekori.jp/heian/yougo2/ifuku/irome_ns/ns_3.html
    重ねの色目(女官飾鈔)3
    いては環境によってかなり見え方が異なります。あくまでも参考程度に御覧下さい。 色見本は京都書院より発行されている「かさねの色目」を参考にしています、気になる方はそちらを御覧下さい。 ※小袿・表着・五つ衣(袿)・単については、衣...


    http://ameblo.jp/renshi/entry-10057333691.html
    ミス・チャイナの美を堪能new|Japonesian Apocalypse:Trans-Modern ...
    関連項目. Wikimedia Commons · ウィキメディア・コモンズ には十二単 に関連するカテゴリがあります。 色目 :色目の説明; かさねの色目 :平安朝最末期の資料より五衣の配色一覧. [編集 ] 外部リンク. Japanese Royal Kimono Dressing (YouTub...


    http://www.takata-courtrobe.co.jp/ins17.htm
    色標本「かさね色目」推薦文 山辺知行 白洲正子
    集の色紙はもとより、武家の鎧のおどしや刀の下緒にも、桃山時代の辻が花や刺繍の技法にも、加賀友禅のぼかし染めにも、はては芭蕉の「ほろほろと山吹ちるか瀧の音」の匂に至るまで、紀貫之の歌の調べと、「山吹のかさね」の色目がひびき合...


    http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1052389.html
    かさねの色目について - 教えて!goo
    女房装束のかさねの色目って一体どういうものなんでしょうか?調べてもいまいち良く分からないので詳しく教えて...


    http://www2u.biglobe.ne.jp/~color/all/l_06_japan.htm
    リンク/日本の色
    色を掲載しているページです。 主に色見本と襲(かさね)の色目を扱っています。 日本で古くから使用されている色ばかりですが、あらためてじっくり見てみると、 色名のつけ方や、配色方法、形との組合せ、全てがとても新鮮に感じられます...

    http://ameblo.jp/renshi/entry-10057333691.html
    ミス・チャイナの美を堪能new

    [編集 ] 関連項目. Wikimedia Commons. ウィキメディア・コモンズ には十二単 に関連するカテゴリがあります。 色目 :色目の説明; かさねの色目 :平安朝最末期の資料より五衣の配色一覧. [編集 ] 外部リンク. Japanese Royal Kimono Dressing (YouTube ...
    http://www.aantile.com/blog/2007/09/post_2.html
    浴衣の着付けと色あわせ

    かさねの色目とは、平安時代(794年?1192年)から鎌倉・室町時代(1192年?1573年)の貴族の装束の色のことである。 ときは、衣の表地と裏地を重ねたときにできる「重層色」を指し、「襲(かさね)」と書くときは、衣を重ね着したときにできる「配合色」を ...
    http://yukatanokikata.sblo.jp/article/4916956.html
    浴衣と色使いの妙

    また、「かさね」を、「重(かさね)」と書くときは、衣の表地と裏地を重ねたときにできる「重層色」を指し、「襲(かさね)」と書くときは、衣を重ね着したときにできる「配合色」を指します。 宮廷に仕える女官たちは、季節の移り変わり、宮廷の ...
    http://xn--60wo88cq.sblo.jp/article/4920254.html
    浴衣で夏美人、浴衣を楽しむ浴衣の色あわせ

    「襲(かさね)」と書くときは、衣を重ね着したときにできる 「配合色」を指します。 自然への融和を大切にした平安貴族たちは、衣服の色にも 自然の美を積極的に取り入れ、四季折々の自然を模した、日本 ならではの美しい色・配色が生み出してきました。 ...
    http://krmnto.jugem.jp/?eid=619
    書物を手に取り

    平安時代の装束について解りやすい文章と絵で説明されております。 また、かさねの色目についても少し触れていたり、 有職故実や装束の着方についても書かれていたりする。 著者の方のサイトを見て此の本の存在を知ったのだが、 ...
    http://blog.livedoor.jp/mizuho1582/archives/51211104.html
    お爺さんの古時計屋--ルサンチマン『蜻蛉日記(上)』(41)康保二年九 ...

    襲(かさね)の色目(いろめ)で、表は赤みがかった濃い藍色(濃い縹色)、裏は薄い青色(縹色)。 後者は、夏に用いるものなのに今は秋だし、小袿は重ね着した袿の上に1枚着る表着(うはぎ)ですし、ここでは前者の染め色でしょう。 ...
    http://yukata.entamebb.com/archives/54708556.html
    浴衣の代表的な“かさねの色”

    また、「かさね」を、「重(かさね)」と書くときは、衣の表地と裏地を重ねたときにできる「重層色」を指し、「襲(かさね)」と書くときは、衣を重ね着したときにできる「配合色」を指します。 近年では和服を着る機会がもっとも多いのが浴衣ではない ...
    http://blog.for.fem.jp/?eid=516404
    萌え

    黄緑色とか若草色の類で「かさねの色目」のひとつ 平家物語に「萌葱縅(をどし)」とゆーのが出てくるが 縅とゆーのは鎧の札(さね)・・・鎧を構成してるビラビラの一枚ね あれをくくって繋ぎ合わすための皮紐やら組み糸のコト ...
    http://zaramenohana.blog111.fc2.com/blog-entry-15.html
    コアジサシ

    そして『かさねの色目』私も持ってます、なんだか嬉しい共通点です〜。『日本の髪形』ともども絵を描いたりするときに参考になって、見てるだけでも面白いです。そして見ながら、みずらウィッグほしーっ、とか呟いています(SD厩戸皇子とか、きたらいい ...
    http://seaglass.ashibee.net/?eid=583771
    宝貝その12…オミナエシダカラガイ

    地元の貝に詳しい皆さま、どうなんでしょう? しかも、なんで名前がオミナエシ? 貝殻や外套膜の色は、オミナエシの花にも襲(かさね)の色目にも似ていないのに…。 *襲(かさね)の色目…お公家さん、舞楽の装束で、表地と裏地または重ね着した時の色の ...
    http://ashikatsuredure.seesaa.net/article/44984471.html
    大丈夫かなぁ。

    マリアの服は青だし、ユダはどれも黄色だよ。そんな決まりがあったのね。 短大の時「黄色は狂気の色だ」なんて言ってたこともあったけど。。 あとは ?平安時代の襲(かさね)の色目とか飛鳥・奈良時代の位階の色のあたりも興味深かった。 ...
    http://tree3.blog37.fc2.com/blog-entry-320.html
    かさねの色目

    「かさねの色目」かさねとは、平安時代の十二単などの着物・・・で、着物が重ね着されているのをさします。 070415_1440~0001.jpg かさねの色合いに、当時の貴族は全精力を注いだようで・・・官女は、その知識が求められていた・・雅の世界は大変です。 ...
    http://minaka.blog42.fc2.com/blog-entry-58.html
    かさねの色目

    『かさねの色目』という言葉が書いてありました。 『かさねの色目』とは平安時代の宮中で使われた配色形式のことであわせの着物の表地と裏地の布の配色を楽しむ”重ね色目”、 十二単のように着物を重ね着していく時の”襲(かさね)色目”、 ...
    http://shinariesdai9kan.spaces.live.com/Blog/cns!1pjFB0DrmvKKdl8neW1tg_jw!924.entry
    白???

    2,ミヤマザクラの異称(即是深山?的?称). ミヤマザクラ:奥山に咲く桜(深山里的?花). ?一?注?−??桃||||. 3,襲(かさね)の色目。表は白または紫。 襲(かさね)の色目:源氏物語(胡蝶)「山吹ーのあこめ着たり」一?衣服.
    http://dddtegakiz.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_96b5.html
    名前決定

    かさねの色目”にはいくつかの種類があります。 まず、あわせの着物の表地と裏地の布の配色を楽しむ”重ね色目”、 十二単のように着物を重ね着していく時の”襲(かさね)色目”、 ”織色”と呼ばれる、縦糸と緯糸の色の違いで、玉虫色の効果をだすもの。 ...
    http://blog.so-net.ne.jp/iroriro/2007-02-20
    十二単

    陣内、紀香結婚おめでとうってことで、生田神社で十二単を着ていたのを見て目がとまりました。 写真では見たことあったんですが実際、動いているところが見れて「これかー」って感じでした。 この十二単のグラデーション部分が綺麗で日本の配色美、また ...
    http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_7bda.html
    花衣@ジーンズにカメラぶらさげ花衣

    もう葉桜だというのに、まだ未練たらしく花衣だ。花衣とは「花見に着てゆく女の晴れ着のこと。昔は桜重ねの衣、すなわち表が白で、裏がスオウ色をしたかさねの色目のことをいったが、現在は花どきに女が着る美服をいう。」とわたしの俳句歳時記にある ...
    http://torimiya.blog38.fc2.com/blog-entry-525.html
    追い出され会!

    ペン軸・コットマン水彩紙スケブ・キャンソンミタント紙A4・10枚・ホルベイン透明水彩 チャイニーズホワイト パーマネントバイオレット シャドーグリーン・かさねの色目(おもに十二単用。いつも配色に困るので) ・花の日本語(いろんな花の日本名を紹介、 ...
    http://chery.blog3.fc2.com/blog-entry-306.html
    藤姫ちゃんのお姉さまの衣装に関する調書

    「内裏に上がっても襲ね(かさね)の色目を競うだけ」でつまんないそうですが(そらチモはつまらなかろう)、まあこれが当時の宮中だったわけで。日本じゃなくたってお城の中なんてそんなもんです。市民暴動寸前なのに贅沢三昧しまくって不倫しちゃった ...
    http://wendys-design.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/blooming_flower_1729.html
    季節のBlooming Flower 30:ソメイヨシノ

    「桜萌黄(さくらもえぎ)」という色の組み合わせとして着物の襲(かさね)の色目に応用されていたということ。旧暦で二,三月ごろに着用、となっていました。 この色を表現する言葉、また、その色に染めた着物を着て季節を楽しむこと。 ...
    http://iroha.mo-blog.jp/jiji/2007/03/post_23a3.html
    いろ波・9 桜色

    白い花と赤い若葉の混合した桜の遠見の煙っている感じが桜色。伝統色は、当節の染井吉野の色ではない。 襲(かさね)の色目の桜襲(さくらがさね)は、表が白で、裏は赤から紫にかけての色で幾通りかある。平安朝の貴婦人や、女官が重ね着の色の配合に好 ...
    http://toysfactory.jugem.cc/?eid=51
    蓮園劇場その9まんじゅう食いねぇ!?

    あわせて作った帯は「かさねの色目」でつくったものの、 ぴったりしすぎて いまひとつ(−−) なので、要検討☆☆ SDのお針子 園長にこる☆とスーパードルフィー、蓮のHP 蓮園にもどうぞ遊びにきてください♪ お気軽に足跡を残していってくださいね☆
    http://yukomitobe.seesaa.net/article/30626154.html
    明けましておめでとうございます

    N701 紅梅色(こうばいいろ)紅梅の花の色からきた色名、平安時代の王朝人は重ね着の衣装の配色を自然の風物の色から採り入れ、それに草花などの名をとってかさねの色目の名をしたが、紅梅重ねは表紅梅色、裏蘇芳とある。 日本の伝統色より.
    http://blog.goo.ne.jp/bee-net/e/751bba283c066ede2cdfd849441a02f1
    さくらいろ[桜色]

    この色の名前が使われるようになった頃、 桜とは、 山桜のことを指してたようです。 山桜は、赤い若葉と一緒に白い花が咲き、 遠くから眺めたときに淡いピンク色に見えたとのことです。 着物の重ね着などの配色である襲(かさね)の色目には、 桜 ...
    http://art.tettei.jp/2007/11/art_60089.php
    モード 2007-11-24

    16世紀から19世紀までの中世の様々な国々の民族衣装を着た男性に女性が数多く描写をされた面白い本です、味のあるイラストを描きたい、中世を舞台にした絵や漫画を描いてみたいというお方にもお勧めできる1冊です、何ら資料もなくこうしたイラストを ...
    http://moon-cat.jp/weblog/archives/2005/05/post_1314.html
    熊野 比叡山 弁慶の物語 武蔵坊弁慶さま 松平健さんの演じ方はイメージ ...

    かさねの色目のひとつ。表は赤味がかった黄色、裏は黄色)を重ねて、精好(せいごう。縦を練り糸、横を生糸で、あるいは縦横ともに練り糸で織り上げた、地が細かで美しい織物)の大口(おおぐち。袖の細い肌着。あるいは袂の小さい肌着)に黄金作りの刀を ...
    http://onayami-kaishou.net/modules/wiki/822.html
    服装

    500着からの別注作業服作製 ...季節の服装服装. 春秋物のジャンパーは常に持ち歩いていたほうが無難です。 ... 気候的に、春の服装と似ていますが、暑い季節から寒い季節に向かうということでより一層肌寒く感じられることでしょう。 ... 服装. ...
    http://kids.monomarkets.com/hcp/hhh/
    キッズ・ベビー・マタニティ > ベビー > ギフトセット

    ポップでカラフル、とってもキュート!大人気商品・リロ&スティッチの新柄ボリュームレターセットが登場しました。南国を思われるハイビスカスやサーフィンのイラストは見ているだけでうきうきHAPPY気分になりま... かさねの色目 海松色柄 ...





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